1 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 16:51:21.79 ID:ROTjEToz0
男A「お、おい…トイレットペーパーが無いぞ!」
女A「女子トイレにもないよ!」
先生「また男か!」

男「今日は屋上でお弁当食べようか。」

3 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 16:54:40.56 ID:ROTjEToz0
母「男!アンタまた学校のトイレットペーパー盗んだでしょ!」
男「なんだよ、あれは俺の彼女なんだぞ…」
母「アンタまだそんなこと言って…」
父「母さん、もうそこまでにしておきなさい」
男「……」

男は階段を駆け上がって自室へと戻っていった。
男「大好きだよ…トイレットペーパー」

4 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 16:57:31.28 ID:ROTjEToz0
――保健室
女A「先生…トイレットペーパーが切れちゃったんですけど…」
先生「あら、どうしましょう…こっちにもないわ」
女A「また男くんですか…」
先生「そうなんだけど…」
女A「あんな奴、さっさといなくなればいいのに!」
先生「女Aさん……」

――屋上
男「みんな俺のことを嫌っている…だけど君なら分かってくれるよね」
抱きしめたトイレットペーパーの端は、吹き抜ける風にただ、ただ…揺れていた。

5 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 16:58:36.79 ID:992yGoMp0
これはwwwwwww

6 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 16:59:32.60 ID:ROTjEToz0
――某スーパー
男「……あった」
店員「業務用80ロールトイレットペーパーが3点
   家庭用12ロール2枚重ねトイレットペーパーが7点
   家庭用24ロールトイレットペーパーが4点
   合計、5890円になります。」


主婦D「あら…あれVIPさん家の男くんじゃない」
主婦E「またあんなにトイレットペーパーを買い込んでるわね」
主婦F「あの子のせいでトイレットペーパー買い置きしないといけなくなるのよ」

男「なんでみんな僕達の付き合いを認めてくれないんだ……」

7 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:01:18.84 ID:KikObDeUO
なんとゆう環境破壊

9 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:03:48.29 ID:oV7Ptadk0
どう考えても買いすぎwwwwwwwwwwwwwww

10 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:04:08.16 ID:ROTjEToz0
先生「いいか、男。お前の趣味にとやかく言うつもりはないが
   学校のトイレットペーパーは学校の経費で買ったものなんだ。」
男 (みんな俺が悪いとばかり言う……)
先生「先生が言いたいのはだな。もっとケース・バイ・ケースで
   社会全体に溶け込むようにだな……」
男(誰一人として、トイレットペーパーの素晴らしさに気づかない。
   そして、みんな自分の臀部をトイレットペーパーにあてがうんだ。)
先生「男?聞いているのか?男」
男 (排斥物をトイレットペーパーにあてがい、無残にも捨て去る…)
先生「おい、男…」
男 「下衆な人間共め……」


母「お父さん、いい加減にしてください!
  もう私はあの子の性癖には堪えられないんです!」
父「母さん、君はそう言っているが…男だって最初から
  ああなったわけではないのは承知だろう」
母「それでも、近所からなんて言われているのかアナタは知っているの?!」
父「トイレットペーパー屋敷……」
男「……ただいま」
母「帰ってきたわ…私、もう紙以外でお尻を拭くことなんてできませんからね!」
父「……」

13 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:06:30.55 ID:ROTjEToz0
男は自室でトイレットペーパーの山に埋もれていた。
男「……」
?(男くん…)
男「……」
?(ねぇ、男くん……)

――13年前
女「ねぇ、男くん」
男「ん?」
女「男くんは好きな人いる?」
男「ん、男Aも女Aちゃんも皆大好きだよ。」
女「鈍感…」
男「え、ちょっと待ってよ!」

降りしきる雨の中、公園には何台ものパトカーが止まっていた。
黄色いテープで覆われたトイレの外から、スッと涙を流す男の姿があった。

主婦A「聞いた?被害者の子は2chさんの家のお子さんらしいわよ」
主婦B「え、あの可愛い女の子?本当なの?」
主婦C「そうなのよ…なんか聞いた話によるとレイプ殺人だとか」
主婦B「うそ…やだわぁ……」
主婦A「なんかね、女の子の口にトイレットペーパーを詰め込んで、
    喋れなくしたとか」
主婦B「最悪ねぇ…」
主婦A「それにほら、あそこの子…女ちゃんのお友達の男の子らしいわよ」
主婦B「あの子が女ちゃん見つけたんでしょ…」
主婦C「つらいわよねぇ……」

14 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:07:15.13 ID:1ZLFwm3VO
この男は幸せにならなきゃだめだ

15 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:07:51.70 ID:ROTjEToz0
――某休日 玄関前
男「母さん、ご飯は…」
母「冷凍庫に加工食品があるからそれでも温めなさい」
男「その荷物なんだよ…」
母「私はもうアナタとはやっていけないの、
  あとはお父さんと仲良く暮らしなさい。」
男「そ、そんなことはどうでもいい!
  その手にもったトイレットペーパーはなんだよ!」
母「これは私が買ったものよ、私が持っていって当然でしょ」
男「返せよ!俺の彼女だぞ!」
母「ちょっ、やめなさいっ!こら、ちょっと、きゃああああ!!」
――母親は足を踏み外し…頭からは、わずかばかりの血が流れていた。
男「母…さん」
母「アンタなんか…アンタなんか生まなければ良かったわっ!」
――バダンッ
男「……」
玄関には、ビニルの破れたトイレットペーパーが散乱していた……

22 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:12:03.97 ID:ROTjEToz0
女A「男、アンタいい加減にしなさいよ!」
男「?」
女A「トイレットペーパーよ!いつもいつも盗んで」
男「いや、だってあれは…」
――パンッ
教室中に頬を叩く音が響き、誰もが話をやめ、男と女Aを見た。
女A「次、盗んだらただじゃ置かないからね!」
男「なんでだよ……なんでなんだよ……」

24 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:14:47.61 ID:5Zwg09XE0
なんだこれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

25 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:16:47.98 ID:NsgYC7SWO
鬱だなwwwwwwwwwwww

31 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:22:04.91 ID:vyMxgV6PO
鬱展開なのに笑えるのは何故www

33 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:22:49.19 ID:ROTjEToz0
男A「なぁ、男……お前さ、やっぱりトイレットペーパー集めるのやめろよ」
男「お前までそんなこと言うのかよ」
男A「だってそうだろ!?おかしいよ、やっぱり。体に巻いているのだって…
   ……正直、そんな姿で隣を歩いて欲しくねぇよ」
男「……」
男A「お前とはこれまでだな…またな」
男「男A……」

36 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:25:53.39 ID:ROTjEToz0
男「……ただいま」
父「……おかえり」
男「父さん、会社は?」
父「やめてきた」
男「……や、やめてきたってなんでだよ?」
父「お前とどこか遠くに行きたくてな…」
男「……父さん」

38 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:26:20.08 ID:PBkFyTP3O
体に巻くなwwwwwwwwwwww

39 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:26:38.09 ID:lBAkgzTp0
誰か1を病院に連れて行けwwwwwwwwwwwwww

40 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:28:16.15 ID:ROTjEToz0
――某国道 車内
男「…父さん」
父「……なんだ」
男「俺と一緒で迷惑じゃないか」
父「……」
男「俺はトイレットペーパーが好きなんだ…
  そんな俺と一緒にいて迷惑じゃ…」
父「男、お前が本当に好きなら俺はそれで良いと思っている。
  ただ自分に嘘はつくな。父さんから言えることはそれだけだ」
男「……父さん」

44 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:30:50.28 ID:ROTjEToz0
――某湖周辺 夕刻
パトカー数台とレッカー車が湖を囲うよう、駐車していた。
救命士A「おい、この少年はまだ生きているぞ!」
救命士B「運転手のほうはどうだ?」
救命士A「ダメだ、死んでいる……」
救命士C「家族心中か…」
救命士B「そんなことはどうでもいい、
     早く病院へ運べ。この少年だけでも救うんだ!」

45 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:31:19.58 ID:5Zwg09XE0
ちょwwwwwwwwwwwwwwww

46 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:33:55.94 ID:mNY4KI+lO
親父までいなくなったwwwww

48 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:35:30.07 ID:ROTjEToz0
――某病院内
男「父さんも…結局は俺が嫌いだった」

医師「一時的な脳の障害が見られます。彼を隔離病棟へと収容しましょう」

男「家族は全員いなくなった」

看護士A「男さん、これはトイレットペーパーで、アナタの彼女じゃないですよ」
男「違うんだ、トイレットペーパーは俺の彼女なんだ!」
看護士A「はいはい、ワロスワロスですよ」
男「信じてくれ!本当なんだ!……」

医師「おい、患者はどうした!ベッドに居ないじゃないか!」
看護士B「トイレは?それか倉庫にいないの!?」
看護士A「それが…どこにも……」
医師「なにやってるんだ!早く見つけ出せ!」


男「はぁ…はぁ……きっとあるはずだ。俺たち二人が幸せになれるところが」
男の胸元には1ロールのトイレットペーパーが抱きかかえられていた。

49 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:36:09.35 ID:KikObDeUO
怖い!!
トイレットペーパー怖い!!!!

52 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:37:40.36 ID:dqPXOmcNO
看護婦wwwwwwww

53 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:38:26.65 ID:ROTjEToz0
――某山荘
男「寒い……でも君がいるから大丈夫だね…」
?「……」
男「ううん、大丈夫……今は暖かいよ」
?「……」
男「明日の朝になったら…今度はもっと南を目指そうか……」
?「……」

男の体を包み込むように、白い紙は汚くもその暖かさで男を優しく抱きしめていた。
男以外、その山荘には誰もいない……

59 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:44:56.91 ID:ROTjEToz0
――某所・某時刻
男「きっと、どこかにあるはずだ…君とずっといられ……る、とこ……」
――バタッ

・・
・・・
男「ん…」
厳つい男「気が付いたか?」
男「アンタは……」
厳つい男「俺か、俺は筋肉っていうんだ。
     仲間がボロボロの姿の姿のお前を見つけてな。
     俺のところに連れてきたってわけだ。」
男「……あ、ありがとうございます」
男はふと自分の体に巻きつけられていたものが
紙ではなく、布であることに気づいた。
男「あの、俺の…俺のトイレットペーパーは?」
筋肉「あぁ、あの紙切れか…お前の怪我を治すときに引っぺがしちまった。
   まぁ汚かったから捨てちまったが、問題ないだろ…」
男「このやろうーっ!よくも、よくも捨てやがったな!」
――ドグシャァッ!
男「うげぇっ」
筋肉「テメェ、なにがあったか知らねぇが、
   それが助けてもらった奴にする態度か…」
男「……」
筋肉「嫌な目ぇしてやがるぜ……」
男「……」

60 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:45:14.20 ID:ROTjEToz0
男は筋肉に一言だけ謝り、その家を後にした。
手にはもう何もない。ただ、綺麗な服だけが男の体を包んでいた。

男「トイレットペーパー……」
そのポリエステルにはなんの温かみもない。男は冷たく涙した。

62 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:50:57.50 ID:ROTjEToz0
吹く風は冷たく、両手には何もない。
男「トイレットペーパー……トイレットペーパー」

男はただその一言だけを口にしていた。
男「君がいない世界なんて……もう意味がないじゃないか…」
?「あの…大丈夫ですか?」
男「…?」

大人っぽい女性「具合悪いんですか……?」
男「と、トイレットペー…パー……」
大人っぽい女性「え?トイレットペーパー?
        え、えと…ちょっと待っててくださいね。」

名も知らぬ女性は近くの公衆トイレからトイレットペーパーを持ってきてくれた。
男は女性(以下、公衆女)にすごく感謝した。涙すら浮かべ、その胸に
トイレットペーパーを強く抱きしめた。

64 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:52:51.39 ID:hnjYX1e3O
アーッ!な展開になるのかとwwww

68 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:53:58.30 ID:ROTjEToz0
――数週間後
公衆女「男さん、どうです?この服wけっこう良いと思いません?」
男「うん、とっても似合うよ」

男は公衆女の誘いで同棲生活をしていた。
公衆女「男さ…ん……」
男「……」
公衆女は男を求め、男はトイレットペーパーを求めた。
その相違は徐々にすれ違い、いつしか亀裂を生んだ。

公衆女「どうして…どうしてそんな紙切ればっかり見るの?!」
男「……」
公衆女「私がこれほど好きだって言っているのに、アナタは…」
男「俺は、トイレットペーパーが好きなんだ…」
公衆女「なら、どうして私を抱いたのっ!」
男「君が……そうすれば笑顔でいてくれたから…」
公衆女「そんな優しさなら、そんな嘘っぱちの優しさならいらなかった!
    私はアナタが欲しかったの!優しさじゃなくてアナタが欲しかったの!」
男「……」
公衆女「出てってよ……」

74 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 17:58:26.93 ID:ROTjEToz0
男「また……嫌われちゃったな……」
?「……」
男「どうしてだろう……」
?「……」
男「一言でいい……喋ってくれよ……」
?「……」

81 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:07:12.76 ID:ROTjEToz0
――某所・岬
男「どうせ……誰も君との関係を認めてはくれない」
男の胸元には公衆女のトイレから連れてきたトイレットペーパーがあった。
男「そういえば、彼女はトイレットペーパーを買わないと…と言っていたっけ…」
男にとって、公衆女とのひと時はどうでもいいものになっていた。

82 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:09:19.74 ID:ROTjEToz0
男「君は僕と心中してくれるかい……」
?「……」
男の問いかけに応えるものはいなかった。
男「……また一人ぼっちか
  …ううん、君には死んでほしくない。だから僕だけが死ねばいいんだ……」
男は岩塩の上にトイレットペーパーを置いて、そっと身を投げた。

84 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:10:20.25 ID:ROTjEToz0
トイレットペーパーは動かない。ただ、その一陣の風が彼女を押すまで…
男の後を追うように、トイレットペーパーは海へとその身を沈めた。
崩れゆく体の中、最期に思ったのは男のことだろうか。

86 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:12:45.60 ID:ki2ugKnK0
イイハナシダナー……

87 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:13:24.61 ID:ROTjEToz0
彼女は最期までなにも言わなかった。
それでも、男は幸せだった。好きな人を思い最期をまっとうしたのだから…
消えるその身を海に委ね……






芯はない。彼女もまたトイレットペーパーになるのだから。

88 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:13:39.01 ID:ijdAZ8irO
泣いた

89 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:15:32.78 ID:ROTjEToz0
最後まで見ていてくれた人ありがとう。
お前ら、トイレットペーパーを大切にしろよ。
限りある資源なんだから んじゃノシ

90 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:15:49.30 ID:5Zwg09XE0
乙wwwwwwwww

97 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:36:08.73 ID:hnjYX1e3O
ありがとうトイレット

102 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:50:30.18 ID:a4qQKqk50
___◎ コロコロ

103 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:54:06.98 ID:4iKHxexm0
_____◎ コロコロコロコロ

104 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 18:56:10.62 ID:ROTjEToz0
_____________◎ コロコロコロコロコロコロ

110 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 19:08:40.13 ID:a4qQKqk50
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の紙に 千の紙になって
あの大きな海で 溶けかかっています

          〜fin〜

111 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 19:26:03.15 ID:Mzkb5xFHO
男「>>87……って言う夢を見たんだ」

女「……変なの。だいたい私死んじゃってるじゃない」

男「……………うん」

女「はいはい、そんな顔しないの。私が男ちゃんおいてどっか行くわけないじゃない」

男「………僕ねみんなが好き…なんだ」

女「さっき聞いた」

男「でも……みんなの中で女ちゃんが……一番」

女「……………ほんと?」

男「…うん……だから………いっしょにかえろ?」

女「…………うん!」

と、いう訳で全部水に流してみた

後悔?しらんな

HAPPY END

118 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 19:50:38.78 ID:Mzkb5xFHO
男「………でも……なんであんな夢見たのかな?」

女「あんた今日学校のトイレで
  トイレットペーパー全部引っ張ってそのままだったでしょ」

男「…な……なんで……」

女「先生怒ってたもん」

男「そうだった…出るとき先生に会ってた…………へくしゅ!」

女「あぁ………え、と…はいティッシュ」

男「ありがと」

女「ちゃんとゴミ箱に捨てなさいよ」

男「うん」



次回『ティッシュペーパーは俺の嫁』

お楽しみに………するわけないな

119 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 19:54:39.96 ID:+5CqX2Q5O
誰がうまく締めろと言った




……まぁ、これはこれで

120 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 20:04:36.73 ID:Dk5Cz8WB0
本当にVIPは無駄な才能持ってる奴がいるな〜

121 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 20:19:33.26 ID:F6O4yI9MO
結局、男のトラウマってナンだったのよ?

122 名前:以下、VIPがお送りします:2007/10/11(木) 20:20:14.57 ID:uMKtDmn4O
長いものには巻かれろってことよ