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63 名前:偽:2007/06/04(月) 01:57:36.82 ID:wSoZJbeY0
64 名前:偽:2007/06/04(月) 02:02:32.81 ID:wSoZJbeY0
65 名前:偽:2007/06/04(月) 02:03:33.30 ID:wSoZJbeY0
68 名前:偽:2007/06/04(月) 02:19:57.19 ID:wSoZJbeY0
71 名前:偽:2007/06/04(月) 02:27:59.78 ID:wSoZJbeY0
72 名前:偽:2007/06/04(月) 02:37:36.42 ID:wSoZJbeY0
74 名前:偽:2007/06/04(月) 02:41:58.11 ID:wSoZJbeY0
75 名前:偽:2007/06/04(月) 02:50:30.37 ID:wSoZJbeY0
77 名前:偽:2007/06/04(月) 02:57:28.29 ID:wSoZJbeY0
80 名前:偽:2007/06/04(月) 03:08:48.77 ID:wSoZJbeY0
82 名前:偽:2007/06/04(月) 03:14:35.55 ID:wSoZJbeY0
84 名前:偽:2007/06/04(月) 03:22:54.00 ID:wSoZJbeY0
85 名前:偽:2007/06/04(月) 03:32:05.41 ID:wSoZJbeY0
86 名前:偽:2007/06/04(月) 03:37:41.81 ID:wSoZJbeY0
89 名前:偽:2007/06/04(月) 03:46:13.04 ID:wSoZJbeY0
90 名前:偽:2007/06/04(月) 03:52:39.88 ID:wSoZJbeY0
91 名前:偽:2007/06/04(月) 03:54:36.23 ID:wSoZJbeY0
93 名前:偽:2007/06/04(月) 04:03:16.63 ID:wSoZJbeY0
96 名前:偽:2007/06/04(月) 04:08:47.25 ID:wSoZJbeY0
105 名前:以下、VIPがお送りします:2007/06/04(月) 06:49:05.13 ID:YEYQneEA0
〜国会議事堂地下『パーフェクトハウス』
アナコンダに近づくクサリとバイパー
クサリ「結界の調子はどうだ?」
アナコンダ「決まってるだろう…いつも通りだ…
総体積750000立方メートルのパーフェクトハウスの周囲全てに
展開しているオーラ・ガードは正常に機能している。
念能力での探知は不可能だしネズミ一匹も侵入していない。」
クサリ「フン…おかげで俺達は暴れ足りねーがな…
ブラックドラゴンの連中とも闘えなかったしよ」
アナコンダ「ケビンのエターナル・フォース・ブリザードで倒せなかった相手だ…
お前でも楽に殺れるとは思えんがな」
クサリ「…俺のテラ・グラビティで死なない奴がいるんならお目にかかりたいもんだぜ…
六本木ヒルズくらいなら圧壊させれるんだぜ…ま、団長は例外だがな」
バイパー「…コブラを殺せる奴なんかいねーよ…あの能力はマジ反則だぜ…」
チャキ…チャキ…チャキ
「チッ、俺のバタフライ・ドレッド・ナイフが血に飢えてるぜ…団長、敵はこねーのかよ?」
「フ…愚問だなガブーン。アナコンダの結界を突破出来る能力者が
いるならお目にかかりたいものだ…」
「笑えねー冗談だな団長…アンタならアナコンダの結界をものともせずに
俺達を全滅させられるぜ…」
コツ…コツ…コツ
「モールか…冨樫の様子はどうだ?」
「いつも通りでしたよ団長…漫画を描く気も無いようですね…」
「フ…1ページ100万ドルという破格の待遇、
それに加えお前の破戒輪で痛めつけられても描こうとしないとは大した意志力だ…」
「だからこそ山元源蔵も我々に依頼して来たのでしょう…
奴を捕獲するだけでも並みの使い手じゃ不可能ですからね」
「フ……その通りだ…」
「あーあ暇だぜ…まっ、仮に侵入者がいても俺がすぐ切り刻んちまうから
どうせまた暇になるんだがな」
アナコンダに近づくクサリとバイパー
クサリ「結界の調子はどうだ?」
アナコンダ「決まってるだろう…いつも通りだ…
総体積750000立方メートルのパーフェクトハウスの周囲全てに
展開しているオーラ・ガードは正常に機能している。
念能力での探知は不可能だしネズミ一匹も侵入していない。」
クサリ「フン…おかげで俺達は暴れ足りねーがな…
ブラックドラゴンの連中とも闘えなかったしよ」
アナコンダ「ケビンのエターナル・フォース・ブリザードで倒せなかった相手だ…
お前でも楽に殺れるとは思えんがな」
クサリ「…俺のテラ・グラビティで死なない奴がいるんならお目にかかりたいもんだぜ…
六本木ヒルズくらいなら圧壊させれるんだぜ…ま、団長は例外だがな」
バイパー「…コブラを殺せる奴なんかいねーよ…あの能力はマジ反則だぜ…」
チャキ…チャキ…チャキ
「チッ、俺のバタフライ・ドレッド・ナイフが血に飢えてるぜ…団長、敵はこねーのかよ?」
「フ…愚問だなガブーン。アナコンダの結界を突破出来る能力者が
いるならお目にかかりたいものだ…」
「笑えねー冗談だな団長…アンタならアナコンダの結界をものともせずに
俺達を全滅させられるぜ…」
コツ…コツ…コツ
「モールか…冨樫の様子はどうだ?」
「いつも通りでしたよ団長…漫画を描く気も無いようですね…」
「フ…1ページ100万ドルという破格の待遇、
それに加えお前の破戒輪で痛めつけられても描こうとしないとは大した意志力だ…」
「だからこそ山元源蔵も我々に依頼して来たのでしょう…
奴を捕獲するだけでも並みの使い手じゃ不可能ですからね」
「フ……その通りだ…」
「あーあ暇だぜ…まっ、仮に侵入者がいても俺がすぐ切り刻んちまうから
どうせまた暇になるんだがな」
64 名前:偽:2007/06/04(月) 02:02:32.81 ID:wSoZJbeY0
〜異次元美術館・内部
影「準備は完璧に整ったぜ…いつでも出発出来る」
豪田「どうするんだ瞬?」
瞬「もう少し待ってくれ…23000通りのシミュレーションをしたが…
もう1300パターン読んでおきたい…
そうだな……突入は……10分後だ」
〜異次元美術館・内部
……よし…24300パターンのシミュレーション…コンプリート…!
不確定要素の多いこのミッション…やはり結論はシンプル イザ ザ ベストだったな。
影「準備は完璧に整ったぜ…いつでも出発出来る」
豪田「どうするんだ瞬?」
瞬「もう少し待ってくれ…23000通りのシミュレーションをしたが…
もう1300パターン読んでおきたい…
そうだな……突入は……10分後だ」
〜異次元美術館・内部
……よし…24300パターンのシミュレーション…コンプリート…!
不確定要素の多いこのミッション…やはり結論はシンプル イザ ザ ベストだったな。
65 名前:偽:2007/06/04(月) 02:03:33.30 ID:wSoZJbeY0
「終わったぜ…予測しうる全てのパターンを読み切った…!」
『ククク…IQ195はダテじゃないな…やはりお前が味方で良かったよ。
それでどの作品を持って行くんだ?
この美術館からの持ち出しは一日一回限定。それも5作品までだぞ…』
「フ…最善の5作品…それは、これとこれとこれとこれ…そしてやはり【あれ】だ」
『なるほどな…補助能力3つと直接攻撃1つ…そして【あれ】か…』
「そうだ…。昨日既に画家ダリの作品”足跡”を使って冨樫のいる大まかな位置は特定した…。
冨樫の移動した痕跡は国会議事堂から少し地下におりたところで消滅…
おそらくそこからは敵能力者が念での追跡を妨げる結界を張っている…」
つまり冨樫が囚われているのは国会議事堂の地下…!
突入するには本来なら存在を感知されなくする能力が欲しい所だったが…」
『ああ…俺にも得意不得意がある…そういう性質だと持続時間が短すぎる…』
「そう…だからサイレント・スネーク6人を直接削除(デリート)していく…
補助能力で念をブーストさせ、一瞬の不意を突き敵を倒す…!
豪田…お前には最初に遭遇する何名かを一撃で倒して欲しい…
俺達じゃ攻撃力不足だからな…」
『いいけど、街を壊せるような連中があっさりやられてくれるとも思えねーがな』
「…一撃で仕留められなかったら…恐らく、死あるのみだ…決めてくれ…一撃で…!!」
『分かった。なんとかやってみるぜ…!!』
こいつ…またオーラの総量が増えやがった…!底の見えない漢だ…!
これはひょっとしたらひょっとするかもな…
「よし、行くぜ!!」
〜国会議事堂地下・『パーフェクトハウス』
アナコンダ「クックック…3名様、地獄へご案内、か……」
『ククク…IQ195はダテじゃないな…やはりお前が味方で良かったよ。
それでどの作品を持って行くんだ?
この美術館からの持ち出しは一日一回限定。それも5作品までだぞ…』
「フ…最善の5作品…それは、これとこれとこれとこれ…そしてやはり【あれ】だ」
『なるほどな…補助能力3つと直接攻撃1つ…そして【あれ】か…』
「そうだ…。昨日既に画家ダリの作品”足跡”を使って冨樫のいる大まかな位置は特定した…。
冨樫の移動した痕跡は国会議事堂から少し地下におりたところで消滅…
おそらくそこからは敵能力者が念での追跡を妨げる結界を張っている…」
つまり冨樫が囚われているのは国会議事堂の地下…!
突入するには本来なら存在を感知されなくする能力が欲しい所だったが…」
『ああ…俺にも得意不得意がある…そういう性質だと持続時間が短すぎる…』
「そう…だからサイレント・スネーク6人を直接削除(デリート)していく…
補助能力で念をブーストさせ、一瞬の不意を突き敵を倒す…!
豪田…お前には最初に遭遇する何名かを一撃で倒して欲しい…
俺達じゃ攻撃力不足だからな…」
『いいけど、街を壊せるような連中があっさりやられてくれるとも思えねーがな』
「…一撃で仕留められなかったら…恐らく、死あるのみだ…決めてくれ…一撃で…!!」
『分かった。なんとかやってみるぜ…!!』
こいつ…またオーラの総量が増えやがった…!底の見えない漢だ…!
これはひょっとしたらひょっとするかもな…
「よし、行くぜ!!」
〜国会議事堂地下・『パーフェクトハウス』
アナコンダ「クックック…3名様、地獄へご案内、か……」
68 名前:偽:2007/06/04(月) 02:19:57.19 ID:wSoZJbeY0
…探索範囲は広い…恐らくサイレント・スネーク全員との戦闘は避けられない…が、
運が良ければ早めに冨樫を見つけ出し脱出出来る可能性もある…!
それがシミュレーションナンバー00026〜00054までの29パターン、
それらが最善パターンだ…!
やるか…!
”円”
!! 馬鹿な…!?
「後ろだ!!」
「何だと…!?いつのまに…!?」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
『フン、やはりアナコンダの言った通り小物のようだな…クサリ、お前に譲ってやるぜ』
『「俺の剣は雑魚を斬る為には無い」ってか?バイパー。
いいぜ、そこで俺の遊びを見物してな』
……怪物…!!直接会って初めて分かる強さってのはこういう事をいうのか…
躊躇すれば一瞬でやられる…!!…殺るなら油断している今しかない!!
「影!!頼む!!」
「任せろ!」
”生の躍動”
影が取り出した絵が光を発し豪田のオーラが数倍に膨れ上がる!
「ハハッ、力が漲ってくるぜ!くらえ!」
”大和魂”!!
凄まじいオーラを凝縮させた豪田の刀が一閃する
だがギリギリでそれをかわすクサリとバイパー。特殊合金の壁が切り裂かれる。
クサリ「ヒュウッ…おもしれえ!俺から闘るぜ!手を出すなよバイパー!」
バイパー「フン、俺は騎士の末裔だぜ。漢の闘いに手は出さねえよ」
こいつら…レベルが……違いすぎる!!
運が良ければ早めに冨樫を見つけ出し脱出出来る可能性もある…!
それがシミュレーションナンバー00026〜00054までの29パターン、
それらが最善パターンだ…!
やるか…!
”円”
!! 馬鹿な…!?
「後ろだ!!」
「何だと…!?いつのまに…!?」
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
『フン、やはりアナコンダの言った通り小物のようだな…クサリ、お前に譲ってやるぜ』
『「俺の剣は雑魚を斬る為には無い」ってか?バイパー。
いいぜ、そこで俺の遊びを見物してな』
……怪物…!!直接会って初めて分かる強さってのはこういう事をいうのか…
躊躇すれば一瞬でやられる…!!…殺るなら油断している今しかない!!
「影!!頼む!!」
「任せろ!」
”生の躍動”
影が取り出した絵が光を発し豪田のオーラが数倍に膨れ上がる!
「ハハッ、力が漲ってくるぜ!くらえ!」
”大和魂”!!
凄まじいオーラを凝縮させた豪田の刀が一閃する
だがギリギリでそれをかわすクサリとバイパー。特殊合金の壁が切り裂かれる。
クサリ「ヒュウッ…おもしれえ!俺から闘るぜ!手を出すなよバイパー!」
バイパー「フン、俺は騎士の末裔だぜ。漢の闘いに手は出さねえよ」
こいつら…レベルが……違いすぎる!!
71 名前:偽:2007/06/04(月) 02:27:59.78 ID:wSoZJbeY0
「ここは俺に任せろ!!お前らは冨樫を探せ!!」
…まさか…死ぬ気か!?クソッ!このケースはシミュレーションで想定していなかった…!!
「…豪田!分かった!絶対勝てよ!帰ったらラーメンおごってやるからよ!!」
「ああ!大盛りチャーシューで頼むぜ!!」
走り去る瞬と影
『何だバイパー、一応殺っとかなくていいのか?』
『構わん。どうせガブーン当たりが勝手に殺ってくれるだろう
それよりその漢に少し興味がわいたんでな…貴様…サムライだな?』
「ああ。先祖代々侍だぜ…あんたはさっき騎士だって言ってたが…?」
『そうだ。俺の先祖は……「円卓の騎士」だ…』
「円卓の騎士…!!アーサー王と戦ったという伝説の騎士か!?」
『フン…話は終わりだ…勘違いするなよ…お前の相手は俺じゃない…クサリだ』
…まさか…死ぬ気か!?クソッ!このケースはシミュレーションで想定していなかった…!!
「…豪田!分かった!絶対勝てよ!帰ったらラーメンおごってやるからよ!!」
「ああ!大盛りチャーシューで頼むぜ!!」
走り去る瞬と影
『何だバイパー、一応殺っとかなくていいのか?』
『構わん。どうせガブーン当たりが勝手に殺ってくれるだろう
それよりその漢に少し興味がわいたんでな…貴様…サムライだな?』
「ああ。先祖代々侍だぜ…あんたはさっき騎士だって言ってたが…?」
『そうだ。俺の先祖は……「円卓の騎士」だ…』
「円卓の騎士…!!アーサー王と戦ったという伝説の騎士か!?」
『フン…話は終わりだ…勘違いするなよ…お前の相手は俺じゃない…クサリだ』
72 名前:偽:2007/06/04(月) 02:37:36.42 ID:wSoZJbeY0
『長話は終わったかよ?じゃあ早速バトルといこうぜ!!喰らえ!!』
超重力(テラ・グラビティ)!!
体が…重い…!!何だこの攻撃は…”凝”!
…これは……奴のオーラが空間を取り囲んでいる!!
そしてその範囲内の重力が数倍になっている…!!
つまり奴は…特質系能力者の重力使いか…!!
『おいおい、この程度の出力で動けねーのかよ?まだ2%だぜ?』
「…なめるな…!」
ダッ!シャキン!!
『おっと動けたか!だが随分動きがのろくなってるぜ?』
バイパー(俺の見込み違いだったか…?いや…この漢の目…これは諦めたものの目ではない…!)
「…3人目のおでましか…気を付けろよ影…かなりの使い手だ…」
『……クサリとバイパーが全部殺っちまったかと思ったぜ…!
俺の名はガブーン!バタフライ・ドレッド・ナイフで切り刻んでやるぜ!』
超重力(テラ・グラビティ)!!
体が…重い…!!何だこの攻撃は…”凝”!
…これは……奴のオーラが空間を取り囲んでいる!!
そしてその範囲内の重力が数倍になっている…!!
つまり奴は…特質系能力者の重力使いか…!!
『おいおい、この程度の出力で動けねーのかよ?まだ2%だぜ?』
「…なめるな…!」
ダッ!シャキン!!
『おっと動けたか!だが随分動きがのろくなってるぜ?』
バイパー(俺の見込み違いだったか…?いや…この漢の目…これは諦めたものの目ではない…!)
「…3人目のおでましか…気を付けろよ影…かなりの使い手だ…」
『……クサリとバイパーが全部殺っちまったかと思ったぜ…!
俺の名はガブーン!バタフライ・ドレッド・ナイフで切り刻んでやるぜ!』
74 名前:偽:2007/06/04(月) 02:41:58.11 ID:wSoZJbeY0
『切り刻む前に一つ聞いておくぜ!クサリとバイパーはどうした?』
「俺の仲間が…闘っている…!生命をかけて!!」
『そりゃあ御愁傷様だな』
「……それは……どういう意味だ…?」
『アイツらはバケモンなんだよ!戦闘力は今のサイレントスネークのNO.2とNO.3だ!』
「……NO.1はだれだ?」
『決まってるだろ…団長、コブラさ!あの人に勝てる奴なんか世界中探してもいるかどうか。
まあお前らがあの人に会う事は……あり得ないがな』
ペロリ…
……ナイフをなめやがった!こいつ…ヤバい!
”魔の逆十字”(ブラッディー・クロス)!!
シュパア!!
疾い…!!…ナイフから逆十字型の血を飛ばして来やがった!!
ギリギリで躱せたが…頬が少し切れちまった…!!使うしかねえ!!
”神飛行機”(フリーダム・スカイ)!!
『ケケケケ!!紙飛行機かよ!!こいよ切り刻んでやる!!』
「くらえ!!」
”20連神風”!!
シュパパパパパパパ!!
『ケケケケ!所詮紙だな!ナイフの敵じゃねえ!!』
……高速飛行する神飛行機20機を全部切り落としやがった!!恐ろしい動体視力!!
「瞬、絵を使うか?」
「頼む!!作戦βだ!!」
「俺の仲間が…闘っている…!生命をかけて!!」
『そりゃあ御愁傷様だな』
「……それは……どういう意味だ…?」
『アイツらはバケモンなんだよ!戦闘力は今のサイレントスネークのNO.2とNO.3だ!』
「……NO.1はだれだ?」
『決まってるだろ…団長、コブラさ!あの人に勝てる奴なんか世界中探してもいるかどうか。
まあお前らがあの人に会う事は……あり得ないがな』
ペロリ…
……ナイフをなめやがった!こいつ…ヤバい!
”魔の逆十字”(ブラッディー・クロス)!!
シュパア!!
疾い…!!…ナイフから逆十字型の血を飛ばして来やがった!!
ギリギリで躱せたが…頬が少し切れちまった…!!使うしかねえ!!
”神飛行機”(フリーダム・スカイ)!!
『ケケケケ!!紙飛行機かよ!!こいよ切り刻んでやる!!』
「くらえ!!」
”20連神風”!!
シュパパパパパパパ!!
『ケケケケ!所詮紙だな!ナイフの敵じゃねえ!!』
……高速飛行する神飛行機20機を全部切り落としやがった!!恐ろしい動体視力!!
「瞬、絵を使うか?」
「頼む!!作戦βだ!!」
75 名前:偽:2007/06/04(月) 02:50:30.37 ID:wSoZJbeY0
「喰らえ!!」
”磔刑”!!
『な…なんだこれは!!』
ガブーンが具現化された十字架に張り付けになる。
「今だ!やれ!」
”真・神風”’(ゴッド・ストリーム)!!
カキン!!
『ふう…ビビらせやがって…”練”が間に合ったぜ』
!!こいつ…生身を練で強化しただけで俺の真・神風を弾きやがった!!
『残念だったな!!俺は強化系だったのさ!!』
いや、それだけじゃない…明らかにオーラの総量が俺の倍以上はある…
テメエも十分バケモンだぜ…!
「影、もう一つ頼む!!作戦αだ!!」
「分かった!!」
”突撃”!!
……よし!オーラが沸き上がってくる…
さらにこの絵の能力で対象者の身体能力も大幅に上昇する!!
”硬” !! 神飛行機に全オーラを集中させ、さらに自ら敵に突進!!
”神飛行剣”(ゴッド・ブレード・イン・ザ・スカイ)!!
ドス!!
『……ゴフッ………………… 』
勝った…!!だがこいつはサイレントスネークでも中堅以下…
その程度の奴に絵を2枚も使ってしまったのか…これで絵は残り2枚…
『フン…俺の超重力に少しは慣れて来たようだな…なら次は出力を10倍に上げるぜ…!!』
「………へへ…こいよ…侍の底力を見せてやる…!!」
”磔刑”!!
『な…なんだこれは!!』
ガブーンが具現化された十字架に張り付けになる。
「今だ!やれ!」
”真・神風”’(ゴッド・ストリーム)!!
カキン!!
『ふう…ビビらせやがって…”練”が間に合ったぜ』
!!こいつ…生身を練で強化しただけで俺の真・神風を弾きやがった!!
『残念だったな!!俺は強化系だったのさ!!』
いや、それだけじゃない…明らかにオーラの総量が俺の倍以上はある…
テメエも十分バケモンだぜ…!
「影、もう一つ頼む!!作戦αだ!!」
「分かった!!」
”突撃”!!
……よし!オーラが沸き上がってくる…
さらにこの絵の能力で対象者の身体能力も大幅に上昇する!!
”硬” !! 神飛行機に全オーラを集中させ、さらに自ら敵に突進!!
”神飛行剣”(ゴッド・ブレード・イン・ザ・スカイ)!!
ドス!!
『……ゴフッ………………… 』
勝った…!!だがこいつはサイレントスネークでも中堅以下…
その程度の奴に絵を2枚も使ってしまったのか…これで絵は残り2枚…
『フン…俺の超重力に少しは慣れて来たようだな…なら次は出力を10倍に上げるぜ…!!』
「………へへ…こいよ…侍の底力を見せてやる…!!」
77 名前:偽:2007/06/04(月) 02:57:28.29 ID:wSoZJbeY0
『出力…50%!!』
ドン!
「ぐあああああああああ!!」
『余りやりすぎるなよクサリ…ここが崩れたらどうするんだ?』
『安心しろよバイパー!もう奴の体の周囲にだけ超重力を集中させりゃいい。
奴はもう…一歩も動けねえからよぉ!!』
「………祇園精舎の……鐘の声…」
『あ?何か言ったかサムライさんよ?』
「……諸行…無常の……響きあ…り…」
『何ぶつぶつ言ってんだお前?』
「沙羅…双樹の…花の色…!」
『気をつけろクサリ!!奴のオーラが…!!』
『何だありゃ!?』
ド ド ド ド ド ド ド ド ド
豪田の背後に般若武者の姿をした巨大なオーラが浮かび上がる!
驚いて呟くバイパー
『……ジャパニーズ……サムライ………』
「盛者必衰の理をあらわす!!」
ドン!
「ぐあああああああああ!!」
『余りやりすぎるなよクサリ…ここが崩れたらどうするんだ?』
『安心しろよバイパー!もう奴の体の周囲にだけ超重力を集中させりゃいい。
奴はもう…一歩も動けねえからよぉ!!』
「………祇園精舎の……鐘の声…」
『あ?何か言ったかサムライさんよ?』
「……諸行…無常の……響きあ…り…」
『何ぶつぶつ言ってんだお前?』
「沙羅…双樹の…花の色…!」
『気をつけろクサリ!!奴のオーラが…!!』
『何だありゃ!?』
ド ド ド ド ド ド ド ド ド
豪田の背後に般若武者の姿をした巨大なオーラが浮かび上がる!
驚いて呟くバイパー
『……ジャパニーズ……サムライ………』
「盛者必衰の理をあらわす!!」
80 名前:偽:2007/06/04(月) 03:08:48.77 ID:wSoZJbeY0
凄まじいオーラを放ちながら立ち上がる豪田
『何だこいつ!?出力60%!!』
だが豪田は倒れない!それどころかゆっくりとクサリに向かって歩き始める!!
「奢れる人も久しからず…ただ…春の夜の夢のごとし…」
『出力70%!!75%!!80%!!』
超重力によって床が分子レベルで崩壊していく!!だが豪田は歩き続ける!!
「たけき者も遂には滅びぬ…」
『出力90%!!………何故だ!!?何故止まらない!!?何故潰れない!!?』
「ただ風の前の…」
『もういい逃げろクサリ!!!離れろ!!!!そいつから離れろ!!!!』
『出力100パーセントオオオオ!!!!』
「塵に同じ」
真っ二つにされたクサリの体が宙を舞う
『何だこいつ!?出力60%!!』
だが豪田は倒れない!それどころかゆっくりとクサリに向かって歩き始める!!
「奢れる人も久しからず…ただ…春の夜の夢のごとし…」
『出力70%!!75%!!80%!!』
超重力によって床が分子レベルで崩壊していく!!だが豪田は歩き続ける!!
「たけき者も遂には滅びぬ…」
『出力90%!!………何故だ!!?何故止まらない!!?何故潰れない!!?』
「ただ風の前の…」
『もういい逃げろクサリ!!!離れろ!!!!そいつから離れろ!!!!』
『出力100パーセントオオオオ!!!!』
「塵に同じ」
真っ二つにされたクサリの体が宙を舞う
82 名前:偽:2007/06/04(月) 03:14:35.55 ID:wSoZJbeY0
特質系能力”黄昏の般若武者”でオーラを使い果たしてしまった豪田が倒れる。
パチ!パチ!パチ!パチ! 拍手をするバイパー
『見事だ!誇り高きジャパニーズ・サムライよ!偉大なるもののふよ!!』
「ハァッ!ハァッ!まだだよ…まだアンタが残ってるじゃねえか…!」
『その体でまだ私と闘うつもりだというのか…?
ならば…私も誇り高き円卓の騎士の末裔として相応の礼儀を持って応えねばなるまい!』
”暗黒に堕ちた聖騎士”(ダーク・エクスカリバー)!
バイパーの手に禍々しい形をした巨大な剣が出現する
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
「……おいおいマジかよ……すげえオーラだな……
…こいつはさすがにキツいかもな……でも最期の相手がアンタなら悪くはねえ…
死ぬ時は敵の剣で…そう決めてたからな………!!」
……すまねえな、瞬、影…後は…お前らだけで頑張ってくれ……
「うおお!我、誇り高き侍としてこの一太刀に魂を乗せる!”最終奥義・幻想新月”!!」
ド ン !
パチ!パチ!パチ!パチ! 拍手をするバイパー
『見事だ!誇り高きジャパニーズ・サムライよ!偉大なるもののふよ!!』
「ハァッ!ハァッ!まだだよ…まだアンタが残ってるじゃねえか…!」
『その体でまだ私と闘うつもりだというのか…?
ならば…私も誇り高き円卓の騎士の末裔として相応の礼儀を持って応えねばなるまい!』
”暗黒に堕ちた聖騎士”(ダーク・エクスカリバー)!
バイパーの手に禍々しい形をした巨大な剣が出現する
ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ ゴ
「……おいおいマジかよ……すげえオーラだな……
…こいつはさすがにキツいかもな……でも最期の相手がアンタなら悪くはねえ…
死ぬ時は敵の剣で…そう決めてたからな………!!」
……すまねえな、瞬、影…後は…お前らだけで頑張ってくれ……
「うおお!我、誇り高き侍としてこの一太刀に魂を乗せる!”最終奥義・幻想新月”!!」
ド ン !
84 名前:偽:2007/06/04(月) 03:22:54.00 ID:wSoZJbeY0
豪田を覆っていた最後のオーラが消滅し、空中に鮮血が吹き出す!
崩れ落ちる豪田。バイパーは豪田の血で真っ赤に染まったダーク・エクスカリバーを消す。
『見事な最期だ。先祖もあの世で喜んでいるだろう…』
バイパーは騎士の誇りである深紅のマントを取り外した。
そしてそのマントを息絶えた豪田に掛けてその場を立ち去った。
豪田の気配が消えた…!?まさか死…いや、そんなはずねえ!
きっとすぐに追いついて来るさ…!
「………どうやらこの先だな……桁違いに恐ろしいオーラが漂ってくる…」
「さっきの奴が言ってた団長とやらか…どうするんだ?」
「リーダーがいるなら冨樫が囚われている場所もこの先にあるはず…よし…俺が先に行く…!
俺が奴らの注意を引きつけている間に最善と思える行動をとってくれ……
わかってるな?冨樫救出が最優先だぞ…!」
崩れ落ちる豪田。バイパーは豪田の血で真っ赤に染まったダーク・エクスカリバーを消す。
『見事な最期だ。先祖もあの世で喜んでいるだろう…』
バイパーは騎士の誇りである深紅のマントを取り外した。
そしてそのマントを息絶えた豪田に掛けてその場を立ち去った。
豪田の気配が消えた…!?まさか死…いや、そんなはずねえ!
きっとすぐに追いついて来るさ…!
「………どうやらこの先だな……桁違いに恐ろしいオーラが漂ってくる…」
「さっきの奴が言ってた団長とやらか…どうするんだ?」
「リーダーがいるなら冨樫が囚われている場所もこの先にあるはず…よし…俺が先に行く…!
俺が奴らの注意を引きつけている間に最善と思える行動をとってくれ……
わかってるな?冨樫救出が最優先だぞ…!」
85 名前:偽:2007/06/04(月) 03:32:05.41 ID:wSoZJbeY0
『よくぞここまで辿り着いた!その脆弱な力を補って余りある知力は賞讃に値する!!』
広大な部屋の真ん中に団長コブラとアナコンダ、モームの3人が待ち構えていた。
『褒美に教えてやろう!冨樫は私たちの後方にある【大練獄門】を抜けた所にいる!』
「…アンタが…ホワイトスネークの団長か……?」
『その通り…私が団長コブラだ…そして後ろにいる2人はアナコンダとモーム。
この地下空間に結界を張っている能力者と、冨樫の念と動きを制限している能力者だ。
どうだ?この2人のうち片方でも倒せば冨樫がここから逃げられる可能性も出るぞ?」
……ペラペラと喋りやがって余裕だな…だが口だけじゃねえ…纏っているオーラの密度が
異常に高い…総量は恐らく桁が二つ違う…本能的な恐怖で体が震えてくるぜ…
仮に俺の全潜在オーラを一撃に込められたとしてもこいつは倒せない…!
だが後ろの2人なら…!
「…馬鹿野郎が……その情報、致命的だったな!!」
”終焉は光の速さで”(ライトニング・エンド)!!
広大な部屋の真ん中に団長コブラとアナコンダ、モームの3人が待ち構えていた。
『褒美に教えてやろう!冨樫は私たちの後方にある【大練獄門】を抜けた所にいる!』
「…アンタが…ホワイトスネークの団長か……?」
『その通り…私が団長コブラだ…そして後ろにいる2人はアナコンダとモーム。
この地下空間に結界を張っている能力者と、冨樫の念と動きを制限している能力者だ。
どうだ?この2人のうち片方でも倒せば冨樫がここから逃げられる可能性も出るぞ?」
……ペラペラと喋りやがって余裕だな…だが口だけじゃねえ…纏っているオーラの密度が
異常に高い…総量は恐らく桁が二つ違う…本能的な恐怖で体が震えてくるぜ…
仮に俺の全潜在オーラを一撃に込められたとしてもこいつは倒せない…!
だが後ろの2人なら…!
「…馬鹿野郎が……その情報、致命的だったな!!」
”終焉は光の速さで”(ライトニング・エンド)!!
86 名前:偽:2007/06/04(月) 03:37:41.81 ID:wSoZJbeY0
この神飛行機のマックススピードはマッハ50!!
いかにこの男が強かろうと眼で追うことすら絶対に出来ない!!
そしてこの一機のみに潜在オーラの84%(これが限度)を込めて強化する!!
標的は後ろの2人!!もう選択肢はこれしかない!!
本来この技は全ての敵を確実に仕留められる時にしか使えない!!
なぜならこの技は一度使えば永久に念能力を失うからだ!
だが今なら俺が死んでも、この2人さえ殺せば後は影と豪田がきっと上手くやってくれる!
影……豪田……お前らと仲間になれて…本当に良かった……あばよ…
「ライトニング・エンド!!!」
パシ
超高速で飛行している神飛行機を余裕で掴みとるコブラ
次の瞬間、瞬の両足が弾け飛ぶ
大量の血液が吹き出し、瞬は地に倒れる
『理解していなかったようだね…絶対的な力の差というものがいかなるものか』
いかにこの男が強かろうと眼で追うことすら絶対に出来ない!!
そしてこの一機のみに潜在オーラの84%(これが限度)を込めて強化する!!
標的は後ろの2人!!もう選択肢はこれしかない!!
本来この技は全ての敵を確実に仕留められる時にしか使えない!!
なぜならこの技は一度使えば永久に念能力を失うからだ!
だが今なら俺が死んでも、この2人さえ殺せば後は影と豪田がきっと上手くやってくれる!
影……豪田……お前らと仲間になれて…本当に良かった……あばよ…
「ライトニング・エンド!!!」
パシ
超高速で飛行している神飛行機を余裕で掴みとるコブラ
次の瞬間、瞬の両足が弾け飛ぶ
大量の血液が吹き出し、瞬は地に倒れる
『理解していなかったようだね…絶対的な力の差というものがいかなるものか』
89 名前:偽:2007/06/04(月) 03:46:13.04 ID:wSoZJbeY0
……なんだ…何が起こった…?…攻撃は失敗したのか…
足が…吹っ飛んでんじゃねえか…すげえ出血量だ…
このままじゃ何もしなくても2分23秒で失血死する…それにもう念能力も使えない…
……フン……ゲーム・オーバーか………
「瞬!!」
「……影か…馬鹿野郎…来るな、逃げろ……こいつはバケモンだ……絶対勝てねえ……」
「お前を置いて逃げられるわけねえだろ!!闘ってやるぜ!!」
影が絵を取り出しコブラに向ける。
”最後の審判”!!
『ほう…ミケランジェロの最後の審判か。素晴らしい。』
「神の裁きを受けな!」
コブラに向かって絵から巨大な裁きの雷が発せられる
『フン…』
”白の障壁”(バリア・ゼロ)!
足が…吹っ飛んでんじゃねえか…すげえ出血量だ…
このままじゃ何もしなくても2分23秒で失血死する…それにもう念能力も使えない…
……フン……ゲーム・オーバーか………
「瞬!!」
「……影か…馬鹿野郎…来るな、逃げろ……こいつはバケモンだ……絶対勝てねえ……」
「お前を置いて逃げられるわけねえだろ!!闘ってやるぜ!!」
影が絵を取り出しコブラに向ける。
”最後の審判”!!
『ほう…ミケランジェロの最後の審判か。素晴らしい。』
「神の裁きを受けな!」
コブラに向かって絵から巨大な裁きの雷が発せられる
『フン…』
”白の障壁”(バリア・ゼロ)!
90 名前:偽:2007/06/04(月) 03:52:39.88 ID:wSoZJbeY0
雷が障壁の前で完全に消滅する
「馬鹿な…」
モーム『フフフ、久しぶりに見ましたね……』
アナコンダ『団長の持つ7つの能力の一つ”白の障壁”。
いかなるオーラもあの障壁に触れるとゼロに帰す、か。クックック…
相変わらず恐ろしいお方だ。』
コブラ『フ、それにしても面白い能力を持っているね。絵から力を引き出す能力かな?』
「……逃げろ影…こんな奴に…勝てるわけねえだろ……」
…やべえ…意識が遠のいてきやがった……おわりか……
『逃げる?この私から逃げられると思うのかね?』
「……無理だ……瞬…逃げられるわけがねえよ……」
『さて、せっかくだから死ぬ前に他にどんな絵を持っているのか見せてくれないか?』
「………ああ…見せてやるよ……これが最期の一枚だ……」
「馬鹿な…」
モーム『フフフ、久しぶりに見ましたね……』
アナコンダ『団長の持つ7つの能力の一つ”白の障壁”。
いかなるオーラもあの障壁に触れるとゼロに帰す、か。クックック…
相変わらず恐ろしいお方だ。』
コブラ『フ、それにしても面白い能力を持っているね。絵から力を引き出す能力かな?』
「……逃げろ影…こんな奴に…勝てるわけねえだろ……」
…やべえ…意識が遠のいてきやがった……おわりか……
『逃げる?この私から逃げられると思うのかね?』
「……無理だ……瞬…逃げられるわけがねえよ……」
『さて、せっかくだから死ぬ前に他にどんな絵を持っているのか見せてくれないか?』
「………ああ…見せてやるよ……これが最期の一枚だ……」
91 名前:偽:2007/06/04(月) 03:54:36.23 ID:wSoZJbeY0
「これが僕の持っている最後の絵だ……」
『…見たことの無い絵だな…いや、その独特の画風に類似したものすら知らぬ』
「…そりゃそうさ。これは僕のオリジナルだからな…僕自らが魂で描き上げた作品さ」
『なるほど…素晴らしい出来だと褒めておこうか…』
「そりゃどうも…ついでに教えてやるぜ。この絵のタイトルは”読者の祈り”だ!」
閃光を発しながら絵がゆっくりと消えていく。
だが、何も起こらない
『フフフ…ハァーハッハッハ!!何も起こらないではないか!
祈りか…弱者の最期に相応しい言葉だったぞ。十分楽しませてもらった!
お別れだ……2人仲良くあの世へ行くがいい!!』
”蛇神の黒光”(パーフェクト・バニッシュ)
ズ ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ! ! !
『……………………どうなっている……何故貴様がそこにいる…?
何故貴様が我が攻撃を受けて立っていられる…?
何故貴様がそんなオーラを放っている…?
……冨樫…義博!!』
瞬と影をかばうように立ちはだかる冨樫
「決まってんだろ…俺の読者は俺が護るからだ!命に代えてもな!」
『…見たことの無い絵だな…いや、その独特の画風に類似したものすら知らぬ』
「…そりゃそうさ。これは僕のオリジナルだからな…僕自らが魂で描き上げた作品さ」
『なるほど…素晴らしい出来だと褒めておこうか…』
「そりゃどうも…ついでに教えてやるぜ。この絵のタイトルは”読者の祈り”だ!」
閃光を発しながら絵がゆっくりと消えていく。
だが、何も起こらない
『フフフ…ハァーハッハッハ!!何も起こらないではないか!
祈りか…弱者の最期に相応しい言葉だったぞ。十分楽しませてもらった!
お別れだ……2人仲良くあの世へ行くがいい!!』
”蛇神の黒光”(パーフェクト・バニッシュ)
ズ ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ド ! ! !
『……………………どうなっている……何故貴様がそこにいる…?
何故貴様が我が攻撃を受けて立っていられる…?
何故貴様がそんなオーラを放っている…?
……冨樫…義博!!』
瞬と影をかばうように立ちはだかる冨樫
「決まってんだろ…俺の読者は俺が護るからだ!命に代えてもな!」
93 名前:偽:2007/06/04(月) 04:03:16.63 ID:wSoZJbeY0
モーム『馬鹿な…私の破戒輪の制御がきかない……だと!?』
影に歩み寄る冨樫。
『君だな…俺に力をくれたのは…』
「へへ…さっきの能力には俺が会ったHUNTER×HUNTER読者の想いを込めていたんだ…
みんな…アンタのことを心配していたぜ…」
『ああ…分かってるよ。読者達の暖かい想い、確かに受け取った。
俺はいい読者を持った。そっちに倒れているのも君の仲間か?』
「ああ…アンタを助ける為にここに来て…奴らに…」
冨樫は両足を無くし失血死寸前の瞬に歩み寄って行く
『読者の想いが俺に新たな能力を与えてくれた…読者の為にしか使えない能力』
”HUNTER×HUNTER”!!
壱の能力、”大天使の息吹”
出現した大天使が息を吹きかけると瞬の両足がみるみる再生して行く。
『君達はここから逃げてくれ…俺はこいつらとの決着を付ける』
「でも…」
『大丈夫。HUNTER×HUNTERの続きは必ず描いてみせる。だから楽しみに待っていてくれ』
「わかりました…行くぞ瞬!」
「ああ!ありがとう冨樫先生!」
走って行く2人を親指を立てて見送る冨樫。
恐ろしい形相をしているコブラ
『別れは済んだようだな…だが残念ながら君が漫画の続きを描くことは永遠に無い…!』
大地を揺るがす程の桁違いのオーラを解放するコブラ
「描いてみせるさ。大勢の読者が待ってるんだ。」
優しく、そして何よりも力強いオーラを解放する冨樫。
影に歩み寄る冨樫。
『君だな…俺に力をくれたのは…』
「へへ…さっきの能力には俺が会ったHUNTER×HUNTER読者の想いを込めていたんだ…
みんな…アンタのことを心配していたぜ…」
『ああ…分かってるよ。読者達の暖かい想い、確かに受け取った。
俺はいい読者を持った。そっちに倒れているのも君の仲間か?』
「ああ…アンタを助ける為にここに来て…奴らに…」
冨樫は両足を無くし失血死寸前の瞬に歩み寄って行く
『読者の想いが俺に新たな能力を与えてくれた…読者の為にしか使えない能力』
”HUNTER×HUNTER”!!
壱の能力、”大天使の息吹”
出現した大天使が息を吹きかけると瞬の両足がみるみる再生して行く。
『君達はここから逃げてくれ…俺はこいつらとの決着を付ける』
「でも…」
『大丈夫。HUNTER×HUNTERの続きは必ず描いてみせる。だから楽しみに待っていてくれ』
「わかりました…行くぞ瞬!」
「ああ!ありがとう冨樫先生!」
走って行く2人を親指を立てて見送る冨樫。
恐ろしい形相をしているコブラ
『別れは済んだようだな…だが残念ながら君が漫画の続きを描くことは永遠に無い…!』
大地を揺るがす程の桁違いのオーラを解放するコブラ
「描いてみせるさ。大勢の読者が待ってるんだ。」
優しく、そして何よりも力強いオーラを解放する冨樫。
96 名前:偽:2007/06/04(月) 04:08:47.25 ID:wSoZJbeY0
瞬と影が脱出した直後に凄まじい振動が起こり国会議事堂が崩れ去った…
力を使い果たした2人はそのまま倒れ救急車で運ばれた…
ニュースによると国会議事堂の崩壊で死亡したのは山元源蔵衆議院議員ただ一人だったらしい…
それから数ヶ月が経ったある日。
季節はもう春になっていた。
瞬は桜の舞い散る歩道を歩いていた…
もうあれから何ヶ月経っただろうか…
あれからすぐに豪田の遺体は発見された…きっと侍らしい最期だったのだろう…
冨樫の消息は不明らしいが…無事なんだろうか…
そういえば今日は月曜日だったな…たまにはジャンプでも読んでみるか…
フ…あんな幼稚な雑誌を読むのはいつ以来かな…
瞬はコンビニに入りジャンプを開いた
やはりHUNTER×HUNTERは掲載されていない
だが巻末付近のページを見て彼の手は止まる
そこにはこう書かれていた
「次号よりHUNTER×HUNTER 連載再開!」
長い間ご声援ありがとうございました!名無しさんの次レスにご期待下さい!
力を使い果たした2人はそのまま倒れ救急車で運ばれた…
ニュースによると国会議事堂の崩壊で死亡したのは山元源蔵衆議院議員ただ一人だったらしい…
それから数ヶ月が経ったある日。
季節はもう春になっていた。
瞬は桜の舞い散る歩道を歩いていた…
もうあれから何ヶ月経っただろうか…
あれからすぐに豪田の遺体は発見された…きっと侍らしい最期だったのだろう…
冨樫の消息は不明らしいが…無事なんだろうか…
そういえば今日は月曜日だったな…たまにはジャンプでも読んでみるか…
フ…あんな幼稚な雑誌を読むのはいつ以来かな…
瞬はコンビニに入りジャンプを開いた
やはりHUNTER×HUNTERは掲載されていない
だが巻末付近のページを見て彼の手は止まる
そこにはこう書かれていた
「次号よりHUNTER×HUNTER 連載再開!」
長い間ご声援ありがとうございました!名無しさんの次レスにご期待下さい!
105 名前:以下、VIPがお送りします:2007/06/04(月) 06:49:05.13 ID:YEYQneEA0
素晴らしき伝説。
涙が止まらない。
富樫死ね。
涙が止まらない。
富樫死ね。



